視覚障害者クライミング


☆2014年1月28日・6日

パラクライミング日本代表選手決定!


パリではいいとこ無しでした。スペインではもう少しいろいろな状況に対応できるようにしておきたいと思います。
クライミング技術ももっとつけないといけませんが、できることもできない精神力ではもっと良くないので数ヶ月がんばってみます!
登っている写真

☆2014年1月4日・5日

2014クライミング日本選手権 “マムートカップ・パラクライミング


今回から肢体障害者も含めパラクライミング日本選手権となりました。
下肢障害者2名、視覚障害者13名の計15名。
視覚障害者は、事前に1時間程度ルートを吹き込んでもらったテープを全員で聴き、覚えて登ります。(細かい修正は指示してもらえます)
4日: パラクライミング予選(ルートは5.10C程度だと思いますが分かりません)
ほぼ傾斜がないためスローパーの多いルートでした。最後にいいムーブが見つからず落ちましたが、予選4位で通過しました。
5日: パラクライミング決勝(ルートは5.11C程度だと思いますが分かりません)
90度→110度→120度→130度→120度という傾斜の壁でのルートで、90度から厳しい感じでした。
下の方からフットホールドを頼れないルートで、デコボコの壁を利用していくものだったようですが、あまり経験していなくて対応できませんでした。
手順を間違えたり、足に戸惑ったりでほぼいいとこ無しで落ちました。結果は決勝進出8名中7位でした。
【感想】
ルートを覚えていても登ってみると思っていたものと違ったりします。その時に立て直す力がある人が強くて上位にいきます。
私にはまだ立て直す力がないことが分かりました。2年連続で決勝でいいとこ無しでしたが、今回は対応能力不足を痛感しました。
あらゆる状況に対応できていけるようにトレーニングしようと思いました。次回は上位を目指します!

☆2013年1月5日・6日

2013クライミング日本選手権 “マムートカップ 視覚障害者の部




☆2011年10月

第3回視覚障害者クライミング日本選手権




☆2010年12月

第1回視覚障害者クライミング世界選手権




書籍紹介


目が見えても見えなくても、大切なのは、面白く生きること!
28歳で、失明の告知。不安と絶望に襲われ、失意の底に沈んだ日々もあった。
視力を失うことで、自分にできなくなることばかりを数え、うつむいて生きていた時期もあった。
でも今は、上を向いて生きている―私たちは「期待」と「希望」という似て非なることばを口にする。
「期待」は将来実現すればいいなあと、待ちの姿勢でいる受動的な感じ。「希望」は望みや願いを成就 させるために、自らが動き出す能動的な感じがする。
クライミングは、そのことを実感できる。
自分の手で自分の意志で自分の力で登ることを希望しなければ登れない。
何かを期待して待っていても永遠に登ることはできない。
だから「希望」ということばが好きだ。(本文より)